痛みについて

 

「歯科医で、ホワイトニングをしてみたいけれど、痛みが怖い」という方もいると思います。

 

元々、歯医者が苦手という方も多いですから、「痛みを我慢してまで、ホワイトニングをするのは、抵抗がある」という方もいるでしょう。

 

では、本当にホワイトニングをする際には、痛みが出るのか、ご紹介しましょう。周りに、歯科医でホワイトニングをした際に「痛みがあった」という話を聞いたことがある方もいると思いますが、実はこれはホワイトニングを行う際に用いる薬剤が、沁みてしまっている状態。

 

あくまでも、このしみるという状態は、一過性のものとなっており、通常は24時間以内にしみるなどの症状はなくなります。

 

どうして、こういった症状が起こるかというと、薬剤を染み込ませていくことで、歯の中にある水分までも分解してしまうため、歯の内側にある象牙室の神経が刺激されてしまうため。

 

「ホワイトニングをしたから、どこかが傷ついてしみるのでは?」と思われる方もいると思いますが、どこかを傷つけたなどが原因ではありません。あくまでも、ホワイトニングのケアが終わり、水分量が元に戻れば、この痛みなど感じなくなってしまう痛みとなります。

 

万が一、歯科医から帰り、24時間経っても痛みが取れない場合には、コットンなどに水分を浸し、歯に水分を染み込ませていくことで、痛みを取り除くことが出来ます。

 

このように、歯科医でホワイトニングを行う際には、薬剤によりしみるという痛みを感じることはありますが、24時間経てば痛みはなくなっていきます。

 

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